離婚できないから我慢するしかない。
あなたは、旦那の浮気が発覚してから、旦那に裏切られたショックと旦那への不信感で、この先一緒にやっていく自信をなくしたものの、子どものことや経済的なことを考えると離婚はできない、我慢するしかない、と辛い思いをしていますね。
夫婦となると、ただお付き合いしていたころとは違って、簡単に別れることができないので、浮気されても我慢するしかない状況、となってしまうんですよね。
でも、もう辛くて限界、このまま我慢し続けるなんて耐えられない、あなたはそんな風に感じているのではないでしょうか?
今回は、旦那の浮気を妻が我慢してしまう理由や、限界がくる前に妻ができることについてお伝えします。
あなたが明るい未来を手にするために、是非最後まで読んでみてください。
旦那の浮気は我慢する?我慢する理由と妻ができる5つのこと
旦那の浮気を知りながら、何もできずに我慢している妻は少なくありません。
浮気されたら、大きなショックを受けますし、旦那への不信感は爆発し、もう一緒に生活していくのは無理だと感じます。
しかし、離婚後の生活への不安、子どもへの影響など、さまざまなのことを考えると簡単に離婚はできず、その結果、旦那の浮気を我慢し続けてしまう。
しかし、我慢しつづけた先に幸せはありません。
いつも旦那や家族のために一生懸命頑張ってきたあなたは、幸せを諦めるべきではありませんし、大切な子どものためにも幸せでいなくてはいけません。
ここでは、旦那の浮気を我慢してしまうあなたが、どうしたら今の苦しさから抜け出せるのかをお伝えしていきます。
旦那の浮気を我慢する理由
(1)言っても無駄だから
以前、浮気について、旦那に話をしたことがあったのに、結局旦那は浮気をやめてくれなかった。
たくさん傷ついたし、喧嘩にもなった、自分の思いを一生懸命旦那に伝えたのに、それでも浮気をやめなかった旦那に失望し、もう浮気についてやりとりすることに疲れ果て、諦めてしまった状態です。
旦那に浮気をやめてもらいたい気持ちをずっと抑え込んでいる、とても辛い状況ですね。
(2)旦那が怖くて言えない
逆ギレするタイプの旦那の場合、浮気を指摘すると「こっちは仕事してるのに、浮気を疑うのか!?」と怒鳴られたりするので怖い。
何をされるか分からないという恐怖から、浮気を問い詰めることもできずに我慢している妻もいます。
(3)夫婦関係が悪化しそうで何も言い出せない
浮気を問い詰めたら、旦那が不機嫌になったり、言い合いになるなど、今後の旦那との関係が悪くなることを心配して、何も言い出せない。
また、いざ浮気について話したら、旦那が浮気相手に本気だったことが分かったりして、離婚話に発展したら嫌だから、怖くて言えない、という場合もあります。
(4)もう愛情がない
もう、旦那に愛情がなくなってしまった妻の場合、旦那が浮気していることに、いい気はしませんが、自分と子どもに迷惑をかけなければいい、といった考えで、わざわざ浮気を問い詰めたりしません。
(5)離婚への不安
離婚のことを考えると、不安が大きすぎるため、何も言い出せないこともあります。
離婚となれば、自分や子どもは今までと同じような生活はできない、引っ越しや転校など、環境を変えなければいけないし、自分は子どもを育てていくために、遅くまで働かなければいけなくなる。
経済的にも厳しい、子どもにも寂しい思いをさせる、時間もない、体力的にも厳しい生活になることに、恐れを感じるのは当然ですね。
自分と子どもが厳しい生活になるよりも、浮気を我慢するという選択です。
(6)世間体のため
浮気された上に離婚した、なんてことが周りに知られたら、恥ずかしいと感じたり、プライドが許さないと感じる妻もいます。
そもそも、一般的に離婚に対していいイメージがないので、避けられるものなら避けたい、と感じるのです。
(7)証拠を集めるため
ただ我慢しているのではなく、浮気の証拠を集めるために、じっとしている妻も多く、自分をこんなに苦しめた旦那や浮気相手へ、慰謝料請求という制裁を与えるために、準備している段階。
慰謝料請求には、浮気の決定的な証拠が必要なので、しばらく旦那を泳がせて証拠を掴むわけです。
妻ができる5つのこと
あなたは、今、旦那に浮気をやめてもらうことを諦めかけているかもしれませんね。
でも、苦しい状況を我慢するのは限界があるので、浮気をやめてもらうために、ちゃんと効果的な方法を知り、旦那に働きかけましょう!
① 怒りより悲しみを伝える
旦那には、必ず自分の素直な気持ちを伝えましょう。
大切なのは、気持ちの伝え方で、怒りをぶつけてしまうと喧嘩になったり、適当に流されて終わってしまうので、怒りではなく、悲しい気持ちを伝えることに徹するのです。
愛しているのに浮気されて辛い、ということを伝えていくことで、旦那は悲しんでいる妻に同情し、反省しようという気持ちがでてきます。
② 浮気の代償の大きさをしっかり伝える
浮気によって、旦那が失うものをしっかり伝えましょう。
・離婚して、子どもと一緒に生活できなくなる
・旦那と浮気相手は慰謝料請求による経済的負担を負うことになる
・会社、親族、友達など、周りからの信頼を失い、会社では降格や出世の道が途絶えるなど、社会的制裁を受ける
浮気すれば、経済的負担と社会的制裁が大きくのしかかり、大好きな子どもとも一緒にいられなくなるという、浮気の代償の大きさが分かれば、旦那は浮気を反省し辞めてくれるでしょう。
③ 真剣に話し合う
夫婦で真剣に、浮気と向き合い、しっかり話し合うことは大切で、浮気した原因を聞いたり、お互い反省すべきところは反省して、改善していくようにする。
浮気をそのままにはせず、旦那には、浮気が夫婦にとって、とても重大な問題であることを認識してもらうことが大切ですし、必ず、今後は浮気をしないことを約束してもらうことが必要です。
④ 誓約書を書いてもらう
口だけより、ちゃんと書面で残したほうが効果的なので、旦那に誓約書を書いてもらう方法もあります。
誓約書とは、夫婦間の取り決めなどにおいて合意した約束を記した文書のことで、形式通りに記載すれば、法的な拘束力を持つため、浮気の防止としてかなり有効。
浮気した旦那に対しては「浮気したことを認め謝罪します。2度と浮気はしません。違反したときは慰謝料200万円を支払います」などということを約束する内容になりますし、「再度浮気したら離婚する」「養育費を子供一人当たり月5万円ずつ払う」など、離婚についての規定も書くことができます。
⑤ 浮気相手に慰謝料請求する
浮気相手に慰謝料請求して、浮気をやめてもらう方法もあります。
浮気は夫婦間だけの問題と思っている旦那に対して、浮気相手にも迷惑がかかる現実を知れば、今後は浮気をしようという気もなくなるでしょう。
妻が受けた精神的苦痛を、慰謝料として払ってもらうことは当然な権利なので、浮気相手に慰謝料請求することは当たり前のことなのに、旦那と浮気相手は、慰謝料請求されて、ようやく浮気の代償の大きさを痛感し、もう浮気はしないと感じるという訳です。
我慢の限界がきたら
今まで頑張ったけど、我慢の限界がきたと感じる時は、離婚について考えますね。
離婚の際は、財産分与や年金分割、親権、養育費など、いろいろ決めることがありますが、離婚後の生活のために必ず慰謝料請求をしましょう。
慰謝料請求は、あなたを苦しめてきた浮気相手と旦那の両方に請求できますので、浮気の清算としてしっかり支払ってもらうために、必ず浮気の証拠を集めておきましょう。
※慰謝料請求には、法的に認められる決定的な浮気の証拠が必要。
携帯のメールや写真、旦那の証言を録音したものなどを証拠として残しておくこともいいのですが、慰謝料請求には、旦那と浮気相手に、肉体関係があったと確実に証明できるものが必要なので、自力で証拠を集めることが難しいと感じた時は、早めにプロの探偵に依頼することをおススメします。
初めてで不安な時は、無料相談があるので上手に利用するといいですね。
まとめ
旦那に浮気されて、我慢しつづけることは、とても辛いことです。
今のままでは限界がきますし、我慢していても、決して幸せはやってきません。
浮気を我慢し続けるなんて、夫婦としておかしいことなので、あなた自身がしっかり行動して、今の状況から抜け出しましょう!
自分の幸せのために、勇気思って進みましょうね。
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